発達障がいであるとの診断や判定を受けた後に、発達障がいにかかる療育(訓練)・支援を受けたいとき
学齢期(6~18歳)

発達障がいであるとの診断や判定を受けた後に、発達障害にかかる療育(訓練)・支援を受けたい時は、以下の機関で支援方法の助言や療育機関の紹介・情報提供を受けることができます。

まずは身近なところで

大阪市立小中高校
大阪府立高校(昼間)
大阪府立高校(定時制・通信制)
大阪府立支援学校
私立小学校
私立中学校
私立高校
通学している学校で相談することができます。クラス担任や特別支援教育コーディネーターの先生を通して、ご本人の困っていることについて一緒に考え、校内での支援方法を工夫していくこと、話し合いの機会を得ること等ができます。教育相談機関への紹介もおこなっています。専門学校、短大、大学では、学生相談室の利用をおすすめします。
各区保健福祉センター福祉業務担当
ご利用できる「障がい児通所支援」などの福祉サービスについて情報提供を受けることができます。
児童福祉法や障害者総合支援法に基づくサービス受給や身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の申請・交付機関です。
各区保健福祉センター福祉業務担当(子育て支援室)
保育士や家庭児童相談員に発達や不登校に関する相談ができます。地域の小学校とも連携しています。

障害者自立支援法に基づくサービス利用を申請するには、障がい者手帳の取得、または医学的診断を受けていることが必要です。

専門機関

大阪市こども相談センター
平成28年10月に、新しく大阪市南部こども相談センターが開設されました。
大阪市こども相談センターでは、阿倍野区、住吉区、東住吉区、平野区以外の20区のこどもに関わる総合的な相談を受け付けております。


大阪市南部こども相談センター
平成28年10月より、阿倍野区、住吉区、東住吉区、平野区のこどもに関わる総合的な相談を受け付けております。


大阪市こども相談センター内「電話教育相談」
専門の相談員に電話で教育相談ができます。


大阪市こども相談センター内「子ども専用電話教育相談」
お子さん自身が利用できる悩み電話相談です。


大阪市こども相談センター内「教育相談」
専門の相談員に教育相談ができます。発達の状況に基づいた教育・養育についてのアドバイスを受けることができます。


大阪市発達障がい児専門医療機関
お子さんの個別的専門療育と保護者への研修を受けることができます。
(3歳児(年少)~小学3年生)


エルムおおさか
専門の相談員に相談ができます。発達障がいに関する情報提供や支援方法についてのアドバイスを受けることができます。


大阪自閉スペクトラム症協会
自閉スペクトラム症協会認定の相談員(自閉症の子どもをもつ親)に相談ができます。発達障がいに関する情報提供や支援方法についてのアドバイスを受けることができます。


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