当事者団体や親の会の情報を知りたいとき

親の会などの当事者団体はサービス機関ではなく自助グループです。会によって少しずつ異なりますが、会員相互の交流、ピアカウンセリング、勉強会、レクレーション、行政への要望活動、啓発活動、出版など、幅広い活動を会員が協力し合って行っています。どんな活動をしているのかは、それぞれの会に問い合わせてみてください。

全国組織

一般社団法人 日本自閉症協会
「自閉症児者の最善の利益を求める」ことを目標とした社団法人。全国各都道府県に自閉症協会があります。


NPO法人 全国LD親の会
LD(学習障害)など発達障がいのある子どもを持つ保護者の会の全国組織です。
1990年2月に活動を始め、39都道府県の46団体、約3,000名が参加しています。
LDなどの発達障がいのある人が、個性的で自立した豊かな社会生活を送ることをめざしています。


NPO法人 えじそんくらぶ
注意欠陥・多動性障害(ADHD)の正しい理解の普及と、ADHDを豊かな個性の一つとして長所を伸ばし、弱点を克服できるよう支援する団体です。


NPO法人 アスペ・エルデの会
発達障がいであると診断された子どもと成人・専門家・スタッフ・親で組織している、発達援助をするためのシステムです。


NPO法人 EDGE
ディスレクシア(読み書き困難)の正しい認識の普及と支援活動をする会です。


JDDnet(一般社団法人日本発達障害ネットワーク)
発達障がい関係の全国および地方の障がい者団体や親の会、学会・研究会、職能団体などを含めた幅広いネットワークで、啓発・調査研究・政策提言等を行い、 発達障がいのある人の自立と社会参加の推進に向けて活動を行っています。

大阪の主な当事者団体

大阪自閉スペクトラム症協会
一般社団法人 日本自閉症協会の加盟団体です。


大阪LD親の会「おたふく会」
NPO法人全国LD親の会の加盟団体です。
大阪のLDおよびADHD、高機能自閉症・アスペルガー症候群、軽度知的障がい等の発達障がいにより学校生活や社会生活などに困難のある人が安心して「自立」 できる社会作りのために、親が活動する会です。


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