7月12日開催 支援者対象 『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう【締め切りました】

【支援者向け講座】
『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で
学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう

 

講師 西岡 有香先生(大阪医科薬科大学LDセンター 言語聴覚士 特別支援教育士SV) 

 

詳細はこちらのチラシをダウンロードしてください ↓
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 大人は自分が簡単にできたことについては、子どももできて当然だと思い込み、できないことは練習量がたりない、なぜわからないの?と頭ごなしに叱ってしまったり、ひたすら努力することを求めてしまったりしがちです。
 発達障がいがある場合、できることとできないことに凹凸があり、学校や家庭で保護者や支援者が感じない思わぬ困難と日々対峙していることがあります。
 今回の講座では、LDセンターの西岡先生をお招きし、疑似体験プログラムを実施します。
 お子さんが抱える困難と、その困難を持ちながら通常学級で学習する時の子どもの気持ちを考えてみたいと思います。「難しい」「できない」ことを体験し、その理由を考えた上で、どのような指導が役に立つのか、どんな風に声をかけたらよいのかなど、日常場面のお子さんの困難に気付き、どのようなサポートが必要なのかを一緒に考えていきましょう。お子さんのがんばりに目を向けるきっかけにしていただけたらと思います。

 

<日 時> 2021年7月12日(月) 10:00~12:00

 

<会 場> 大阪私学会館 301~303号室

 

<対象者> 大阪市内で発達障がい児支援に携わっている支援者の方


<定  員>  40名
       ※同一事業所の参加人数は1名とさせていただきます。
        申込者多数の場合、同一法人での参加人数を制限させていただく場合がございます。

       ※定員になり次第締め切らせていただきます。
       定員を超えご参加いただけない場合にのみ、こちらから連絡いたします。
       こちらから連絡がなければ、 直接会場にお越しください。)

       ※参加が決定した方で、ご都合によりキャンセルされる場合は必ずエルムおおさかにご連絡ください。


        
<参加費> 無料

 

<申込受付> 締め切りました


<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、下記申込みフォームで
       お申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

 


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