11月21日開催 ADHDのある子ども達~学童期の課題~【締め切りました】

ADHDのある子ども達~学童期の課題~ 
  

講師  福井 美保先生(大阪大谷大学 教授  大阪医科薬科大学LDセンター副センター長)

 

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 ADHDの特性は衝動性・多動性・不注意が挙げられますが、それらの特性は学童期の主要な課題である学習にも大きな影響をもたらします。今回は、大阪医科薬科大学で発達障がいのある子どもの診療に長年携わってこられた福井先生をお招きし、ADHDがあるお子さんが抱えやすい学童期の課題についてご講演いただいます。
 物の管理やスケジュール管理など保護者や教員が支援をしやすい学童期、自分と他者との違いを意識し始める小学校高学年、教員の支援が少なくなる中学校、保護者の支援やアドバイスに従わなくなりやすい思春期とそれぞれのライフステージに向かうために、学童期に準備しておきたいことがあります。具体的な例を交えていただきながら、環境調整や心理社会的な取り組みだけではなく、薬物治療という選択肢について医師の立場からお話いただきます。ぜひご参加ください。

 

 

<日  時> 2022年11月21日(月) 10:00~12:00(受付 9:40~)

 

<会  場> JEC日本研修センター心斎橋 2Fコンベンションホール

 

<対  象> ・大阪市在住で学齢期の発達障がいの診断(疑い)を受けているお子さんの保護者
       (※託児はありませんので、お子さんの同伴はご遠慮ください)

       ・大阪市在勤・在住で学齢期の発達障がいのあるお子さんとかかわる支援者

 

<定  員> 80名

 

<参 加 費> 無料

 

<申込受付> 締め切りました

       ※講座は保護者の方を優先してご案内します。
                       申込多数の場合は、同一事業所での参加人数を制限させていただく場合がございます。
       ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
        こちらからご連絡させていただきます。
        こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

 

<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、もしくは下記申込みフォームよりお申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いいたします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

 

 


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