1月15日開催 主催講座 発達障がいのある子と『きょうだい』【締め切りました】

 発達障がいのある子と『きょうだい』~きょうだいとして、支援者として~

  講師  田中 一史先生(京都市児童福祉センター 児童精神科医)

 

 障がいや慢性疾患のある兄弟姉妹がいる人、いわゆる「きょうだい」をテーマに京都市児童福祉センターの田中一史先生をお招きして講演会を実施します。「きょうだい」特有の悩みや思い、どのような関わりや支援が必要かなどについて、障がいのある子どもやその家族を支援してきた児童精神科医であり、自身もきょうだい当事者としてきょうだい支援にもかかわってこられた立場からお話しいただきます。
 最近は「ヤングケアラー」という言葉も広く知られるようになりましたが、障がいのある子がいる家族は、特有の悩みや経験を持っており、特に幼少期から一緒に育つ「きょうだい」は人格形成に大きな影響を受けます。「親は半生、きょうだいは一生」という言葉でも表されるように。ライフステージのほとんどで障がいのある子と関わることになる「きょうだい」の思いについて考える機会となれば幸いです。

 

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<日  時> 2022年1月15日(土)  14:00~16:00(13:40受付開始)

     

<会  場> 大阪私学会館 4F講堂

 

<対  象> ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けているお子さんの保護者
        ※託児はございません。お子さんの同伴はご遠慮ください

       ・大阪市在勤・在住で発達障がいの診断を受けているお子さんとかかわる支援者
        

<定  員> 80人
      ※講座は保護者の方を優先してご案内します。申込多数の場合は、
       同一事業所、同一法人での参加人数を制限させていただく場合がございます。
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
       こちらからご連絡させていただきます。
こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

 

<参 加 費>  無料

 

<申込受付> 締め切りました

 

<申込方法> 詳細が決まり次第、案内および申込書を随時掲載いたします。
       ご確認の上、FAXかメール、下記申込みフォームでお申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いいたします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

 

  


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