10月7日開催 主催講座 『きょうだい支援の必要性とその支援』【締め切りました】

 きょうだい支援の必要性とその支援

  講師  滝島 真優先生(きょうだい会 SHAMS代表 成蹊大学文学部 特別研究員)

 

 障がいや慢性疾患のある兄弟姉妹がいる人、いわゆる「きょうだい」をテーマに、栃木県で「きょうだい会SHAMS(しぇいむず)」の代表として活動されている、滝島真優先生をお招きして講演会を実施します。
 滝島先生は自閉症と知的障がいのある双子の弟のきょうだいであり、2008年に「きょうだい会SHAMS)を立ち上げられました。
 幼少期から共に成長するきょうだいは、ともすれば親よりも長く、ライフステージのほとんどで障がいのある子とかかわることになります。幼少期・学齢期・思春期・青年期・中年期・熟年期のライフステージに沿って、きょうだいの思いや経験についてお話いただきます。
 きょうだいが抱えやすい悩み、きょうだいと共に過ごし、経験したことで得られた学びや成長につながる側面、きょうだい会での実践についてもうかがいながら、「きょうだい」の思いについて考える機会となれば幸いです。

 

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チラシを見る

 

<日  時> 2022年10月7日(金)  14:00~16:00(13:40受付開始)

     

<会  場> CIVI研修センター新大阪東 E5HALL

 

<対  象> ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けているお子さんの保護者
        ※託児はございません。お子さんの同伴はご遠慮ください

       ・大阪市在勤・在住で発達障がいの診断を受けているお子さんとかかわる支援者
        

<定  員> 80人
      ※講座は保護者の方を優先してご案内します。申込多数の場合は、
       同一事業所、同一法人での参加人数を制限させていただく場合がございます。
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
       こちらからご連絡させていただきます。
こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

 

<参 加 費>  無料

 

<申込受付> 締め切りました

 

<申込方法> 詳細が決まり次第、案内および申込書を随時掲載いたします。
       ご確認の上、FAXかメール、下記申込みフォームでお申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いいたします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

 

  


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