ちょっと気になる子どもたちのからだ講座
講師 有吉 正則 先生(作業療法士)
発達障がいのあるお子さんは、不器用さや感覚過敏さなどの特性がみられる場合があります。今回は、作業療法士の有吉先生に、乳幼児期に獲得される感覚ー運動能力という視点から、身体の使い方が不器用で、集団生活が苦手な子どもたちの特徴と支援についてお話しいただきます。
集団に参加し、友だちや身近な環境とかかわることができるようになるためには、それを可能にする前提の力が必要となります。この前提となる力が整うためには、生後12か月までに獲得される知覚的な感応能力、対人意識、身体の安定性が重要であるといわれています。
本講座は、感覚と運動の視点から学び、生活と遊びの中で身体と手先の動きを育むために意識したいポイントと、親や支援者ができる工夫や対応について、具体例を交えてお話しいただきます。
<日 時> 2026年7月15日(水) 10:00~11:50(受付9:45~)
<場 所> 大阪産業創造館 5階 研修室AB
<対 象 者> ・大阪市内在住で発達障がい(疑い)のあるお子さんの保護者
※お子さんの同伴はご遠慮ください。
・ 大阪市内在勤・在住で発達障がいのお子さんとかかわる支援者
<定 員> 40名
※講座は保護者の方を優先してご案内します。申込多数の場合は、
同一事業所で複数ご参加いただけない場合がございます。
※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ
こちらからご連絡いたします。こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。
<参 加 費> 無料
<申込受付> 受付中(7/10正午 〆切)
<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、もしくは下記お申し込みフォームでお申し込み下さい。
※感染症拡大防止のため、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。