2月17日開催 主催講座 「ぼくはアスペルガー症候群」 【受付開始】

 

 ぼくはアスペルガー症候群の男性である。四十二歳の会社員だ。みなさんアスペルガー症候群という障害をご存知だろうか?
 アスペルガー症候群とは、自閉症の中で知的発達の遅れがないものをいう。人づきあいが苦手、場の空気が読めない、冗談が通じないといった特性はあるが、知的な面で発達の遅れがないため、ほとんどのケースで「ちょっと変わったヤツ」と言われるくらいで、見過ごされてしまう。
 この本は、アスペルガー症候群という障害について、当事者であるぼくが楽しい話も苦しい話も交えてつづったものだ。みなさんの手にこの本が届き、障害に対する誤解や偏見を解くキッカケになればうれしい限りだ。(はじめにより)

 

 

                         【講師紹介】 権田 真吾さん

                          1967年、兵庫県生まれ。神戸市内にあるK大学文学部を
                          卒業後、某大手商社系列のソフトウエア会社に就職。
                          その後、東京都内の非鉄金属商社を経て、大手メーカー系列の
                          ソフトウエア会社にヘルプデスクとして入社。ヘルプデスクでの
                          人間関係でつまずき、異動先でもトラブル続きで自己の障がいに
                          気がつく。著書を通して多くの方にアスペルガー症候群を
                          知ってもらいたいと願う。
                          

 

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<日  時> 平成30年2月17日(土)  14:00~16:00(受付 13:30開始)     

<会  場> 大阪私学会館 4階講堂

<対  象> ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けている方とそのご家族
        ※託児はございません。お子さんの同伴はご遠慮ください

       ・大阪市在勤・在住で発達障がいの診断を受けている方を支援されている方
        または発達障がいについて理解を深めたいと考えている方

<定  員> 120人
      ※定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えご参加いただけない場合にのみ、
      こちらからご連絡させていただきます。
こちらから連絡がなければ、直接会場にお越しください。

<参 加 費>  無料

<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール、
      下記お申し込みフォームでお申込みください。

<申込締切> 平成30年2月13日(火)正午 締切

 

 

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