6月12日開催 学齢期の保護者・支援者対象 学習症支援講座 読み書き(高学年編)【受付開始】

読み書きの力を育てる ~高学年での課題と学習支援~

 

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 「読むこと」「書くこと」はすべての教科学習に繋がる重要な力であり、学年が進むほど学習への影響が大きくなっていきます。基礎的な学力があっても文章をすらすらと読むことができていないと、教科書やテストの問題を読んで理解することにはつながりません。小学校高学年になれば、子どもの読み書きについての苦手さはできるだけ早く原因に気付いて取り組むとともに、お子さんがもっている力を発揮するための代替手段を考えていく必要があります。しかし、代替手段を使って有効であるためには、必要な力が育っているかどうかを把握し、どのような場合に代替手段もしくは補助手段を使えばよいのか考える必要があります。
 今回は、大阪医科大学LDセンターの西岡有香先生を講師にお招きし、高学年の学習に合わせた、代替手段の紹介に加え、読解や作文についての援助の方法についても紹介します。

 

<対 象 者>    ・大阪市在住で発達障がいの診断を受けている小学校4~6年生ののお子さの保護者
          ※お子さんの同伴はご遠慮ください
            ・大阪市在勤・在住で発達障がいの小学校4~6年生のお子さんとかかわる支援者
<定  員>   保護者 30名・支援者 20名
<日  程>   平成29年6月12日(月)
<時  間>   10:00~11:50
<場  所>   大阪市立社会福祉センター 第1会議室
<参 加 費>    無料
<申込受付>   受付中(6月7日 正午締切)
<申込方法>    申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、もしくは下記お申込みフォームでお申し込みください。

 

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