1月31日開催 保護者対象 『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう【受付開始】

【保護者向け講座】
『LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラム第3版』で
学習時の「聞く・話す・読む・書く」の苦手さを理解しよう

 

講師 西岡 有香先生(大阪医科薬科大学LDセンター 言語聴覚士 特別支援教育士SV) 

 

詳細はこちらのチラシをダウンロードしてください ↓
チラシを見る

 

 大人は自分が簡単にできたことについては、子どももできて当然だと思い込み、できないことは練習量がたりない、なぜわからないの?と頭ごなしに叱ってしまったり、ひたすら努力することを求めてしまったりしがちです。
 発達障がいがある場合、できることとできないことに凹凸があり、学校や家庭で保護者が感じない思わぬ困難と日々対峙していることがあります。
 今回の講座では、LDセンターの西岡先生をお招きし、疑似体験プログラムを実施します。
 お子さんが抱える困難と、その困難を持ちながら通常学級で学習する時の子どもの気持ちを考えてみたいと思います。「難しい」「できない」ことを体験し、その理由を考えた上で、どのような指導が役に立つのか、どんな風に声をかけたらよいのかなど、日常場面のお子さんの困難に気付き、どのようなサポートが必要なのかを一緒に考えていきましょう。お子さんのがんばりに目を向けるきっかけにしていただけたらと思います。

 

<日  時> 2023年1月31日(火) 10:00~11:50

 

<場  所> 大阪産業創造館 5F 研修室A・B

 

<対 象 者> 大阪市在住で発達障がいの診断(疑い)のある小学生のお子さんの保護者
      ※お子さんの同伴はご遠慮ください。


<定   員> 保護者 20名(※支援者の方は参加できません)
       
        
<参 加 費> 無料

 

<申込受付> 受付中

      (※定員になり次第締め切らせていただきます。
       定員を超えご参加いただけない場合にのみ、こちらから連絡いたします。
       こちらから連絡がなければ、 直接会場にお越しください。)

       ※参加が決定した方で、ご都合によりキャンセルされる場合は必ずエルムおおさかにご連絡ください。


<申込方法> 申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメール、下記申込みフォームで
      お申し込みください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用をお願いします。
 また、体調に不安のある方は参加をご遠慮ください。

※ご参加希望の方は、必ず申込フォームの備考欄に、お子様の学年を入力してください。

 

こちらからもお申し込みができます ↓
お申し込みフォームへ

 


閉じる